2006年01月15日

Mabinogi Data13 小ネタ集

ボス全般に使える…ような小ネタ(?)集です。
中には結構重要なものもあるかもしれません。

1.アイススピア
アイススピアは氷結>破片の飛散という二段階構成になっています。
当然、イリアボスに関してはマナリフレクター以前にダウン、ノックバックなどが一切発生しないので、氷結については全く効果がありません。

ですが、ボスのスキル中に破片の飛散でダメージが通ると、本来無敵状態の石化ブレスやティルアタック等の無敵時間を解除できてしまいます。
これはデザートドラゴンの逃げる準備ですら解除してしまうので、最近ではかなり使われるようになっていますね。

メリットとしては、やはり殲滅が早くなると言うことでしょう。
特にデザートドラゴンは高HPの上に意外とスキル使用が多いので、あるとないとではかなりかかる時間が違ってきます。

デメリットはマナの消費が多いのと、あくまでサポートと言う役割ですのでフィニッシュには遠ざかってしまうことでしょうか。

2.ウィンドミル
ウィンドミルには色々特殊な効果が今までありましたが、ボスにウィンドミルを当てると殆どの場合スキルを使用してくるようになります。

ミルを当てたキャラクターは、そのスキルをミルの無敵時間で回避できるのですが、他のキャラクターは無論喰らってしまいますので、乱用されると一向にボスに攻撃できない、なんて事になってしまいます。

多人数で闘うボス戦で使うことは、周りの被害も考えると妥当ではないでしょう。
ただし、サンドワームなど、スキルを使わせることによってこちらの有利を作り出す、あるいは殲滅速度を早めることも可能な場合が有ります。
他にはファイアブレスで飛んだプレインドラゴンなどにISの破片飛散ダメージが通った時にミルを当てると降りてきたりもしますがあまり現実的ではないですね…w

計画的に使えば使えるスキルなのですが、いかんせん妨害に使われることの方が多いスキル。特にドラゴンでのミルはいい結果を生まないことの方が多いので控えるべきでしょう。ただし人数が少ない時などはその限りではありません。

3.馬術について
ボス戦でのパートナー、サラブレッドですが、手数を叩き出すための使い道だけではありません。
時には飛び乗り共に移動し、安全地帯を確保する、ボスまでいち早く到達するなど。
ここで重要になってくるのは、馬と自分との距離、位置取りです。

ある程度近ければ、例えどちらかの攻撃中であっても乗り込んで駆ける事が出来ます。
その為に重要なのは、乗る位置ではなく降りる位置です。
馬から降りる時、出来るだけ最後にクリックした位置で降りること。
馬は何故か若干慣性が働き、遠くをクリックした状態で馬から降りると馬だけが若干遠い位置までいってしまいます。

これに注意すれば、例え馬とプレイヤーが同時に攻撃を喰らっても直ぐに乗り込む事が可能になります。
ただし、馬の向いている方向などにより、吹っ飛ぶ方向が違ったときや、降りた位置が悪いときなどは、プレイヤーの位置を調整しながら馬を応急治療、ヒーリング等でプレイヤーの近くまで呼び戻し、自動戦闘を地面クリックで切って乗り込みましょう。

失敗すると位置ズレが起こり、付近のプレイヤーにも迷惑がかかってしまうので出来るだけ慎重に落ち着いて乗り込みましょう…といってもズレてしまうときはずれるので、それはある程度は仕方ないでしょう。

馬と密着していれば、ほぼ位置ズレは起こりません。
攻撃できないスキル使用中などに、こまめに位置取りを調整しながら闘って下さい。

4.右クリックでの攻撃命令
今はペットAIの変更が可能になったので、以前のように連打する必要はなくなりました。
ですが、まだやった方がいい所は多少有ります。

先にも書いた、馬との位置取りでは、自分が移動しつつ馬に応急を命じ、一緒に移動しつつ最後に右クリックで攻撃命令。この時馬の応急治療が始まってしまうとキャンセルできなくなってしまっているので、出来るだけ応急が始まらないうちに命令を出しましょう。

突進を喰らった際などに、自分も馬も直撃し、馬が死んでしまったとき。プレインなどで多い光景です。
この時、ドラゴンを一度右クリックし、POTを飲みつつ馬のHPバーが復帰したら直ぐに攻撃命令を出しましょう。
右クリックウィンドウを出したままでもPOTは飲めます。
策敵をAIに入れるより効率がいいかもしれません。策敵もメリットは多い(馬から降りた時に即攻撃してくれる、ファイアブレス後等命令なしで殴りに行ってくれる)のですが、デザートではツチブタなどの障害が多いので、思わぬ方向に行ってしまう時があります。その辺を気をつけながら戦えるのであれば、策敵を入れてもいいと思います。

5.ペットの回復
ペットへポーションを飲ませる手段として、POTを持ってペットへ渡すと言う手段が有ります。
この時に出る「ポーションを与えますか?」ウィンドウも、PT羽と同じく重複してストックすることが出来ます。
開戦前に100POTと一応FAをウィンドウでストックして、戦闘中に使えばPT羽の消費を押さえることも可能です。
注意としては、馬とある程度近くないと使えないと言うことでしょうか。
それ以外なら、例え騎乗していても飲ませることが可能です。
ソロでやる時などに活用できるかもしれません。
問題は100POT*2で、PT羽一枚分の値段を超えてしまう事でしょうか…w

ここに書いてある事は、全て自分で確認はしましたがいつ変更が来るかわかりませんので注意してください。
そして、最初に考え付いた方に感謝!




posted by 王子師 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | マビノギ

2006年01月13日

Mabinogi Data09 プレインドラゴン編2nd

プレインドラゴン編

イリア巨大ボスで一番遭遇率が高いのは、やはりこのプレインドラゴン。
それだけ競争率が高いボスですね。

あくまで今まで色々試してきた結果だけですが、ここに記録しておきます。

ではまず、一連の流れを追ってみます。

出現前;
装備、PT羽を準備。PTメンバーと相談し、待機ポイントを決める。

テロップ出現;
上空を360度見上げ(遠景:遠い)、飛行中のプレインが居ないか調べる。居なかった場合、PTメンバーと分担し、各ポイントを回る。

戦闘開始;
最初に発見したPTメンバー以外、ペットをしまう。
その後にサポート(IS等)に回るか、PT羽を使うかを人数によって決める。
最悪人数が居ない場合は、全員で叩く。

次に戦闘方法ですが

FAが取れる時は、まず馬に殴らせ、自分は一度馬と距離をとる。
まず間違いなくFA者に最初の攻撃が行くので、いきなり石化ブレス>ティルアタック>石化ブレスなど回避困難な連携は喰らわないようにする構えで。

位置取りとしては、出来るだけドラゴンの真横or後方45度に、めり込まずにかつ馬と密着して殴る事。正面突進を馬に乗って追いかけることが可能になります。真横は多少危険ですが、真正面の突進は食らいません。
位置取りチャンスは、ティルアタック中、石化ブレス中等攻撃できない時。ファイアブレス後に降りてきた時なども位置取りチャンスです。

ファイアブレスの準備が見えたら即持ち替えてAR準備。重くなければ5発打ち、かつ変身もしくは近場の(本当に近場の)木または火に馬に乗って隠れる、別のモンスターにミルをして回避なども可能です。
直前にHSを発動されているとタイミングが狂うので、落ち着いて持ち替えましょう。

チャンスがあればファイナルヒットを。理想としては喰らわなかった突進の後ファイナルヒット発動から、ドラゴンの往復直線状から若干ズレながら走り、ドラゴンが振り向き始めたら飛んでいきましょう。
いきなり飛んでいかないのは、往復してくる時や振り向き様に石化ブレスを吐いてくる時があるので。
その後は正面から殴り続けるか、ズレながら殴るか。ずれる時でも定位置、そしてめり込まないことは忘れないようにして下さい。

read all...
posted by 王子師 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ

2006年01月12日

Mabinogi Data11 イフリート編2nd

イフリート編

イフリートに関して、以前は人間の手段として短剣二刀流を勧めていましたが、現状高ランクのレンジアタックを持つエルフにはこの手段でもかなりきつい闘いになります。
レンジアタックはNSが発動しても自分の硬直が無いのと、エルフは走りながら照準が合わせられる上に当たれば2発分となり、死ぬことが少ないので手数を叩き出し易いためです。そして何よりも速さが足りないレンジアタックの回転が速すぎます。

ですので、もし高ランクレンジを持つエルフが居た場合には、人間でのフィニッシュは恐らく無理でしょう。
大人しくスケッチするか、ARで頑張るかした方が無難かも知れません。

read all...
posted by 王子師 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ
当サイトに掲載されている主な画像の著作権は株式会社ネクソンジャパンおよび韓国NEXON社に有ります。よって、当サイトの画像を無断で転載することはご遠慮ください。
mabinogi日本公式
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。