2006年01月11日

Mabinogi Data10 サンドワーム編2nd

サンドワーム編

サンドワームの行動について
状態A:パッシブ
ワーム パッシブ
実際にはどういう状態なのか解りませんが、ここでは便宜上パッシブとします。
モーションはディフェンスや無敵アタック(以下invincible combat:ICとします。なぜならその方がカッコry)と似ていますが、全ての攻撃が通る状態です。
この状態になるには、ワームの策敵範囲内にターゲットされたプレイヤー、ペット及びモンスターが居ないかつワームの視界にプレイヤーが居ることが条件となります。いわゆるターゲットが切れた状態ですね(最初からそう言え)。
ワームの視界って言うのが解り辛いかもしれませんが、モンスターの一定距離にプレイヤーが近づくとモンスターが行動を起こすアレです。誰もが経験があるはずです。
多人数戦闘時には、ターゲットされたキャラが馬でひた駆けた時、または死亡した時等に見られますね。

この状態に攻撃すると、そのプレイヤーが何処にいても確実にターゲットして攻撃して来ることが多いので注意してください。
そして、この状態に攻撃するとアタックまたはICで暴れる確率が非常に高いです。

状態B:アクティブ
ワーム アクティブ
主に突進後にこの状態になります。
これも便宜上アクティブとしてますが、どちらかと言うとこちらの状態の方が安全です。
これは予想ですが、この状態は一定時間が経過するか、あるいは一定回数以上の攻撃を当てるかすると次の行動に移るようです。
経験上、一定時間経過で突進スキル攻撃回数で突進以外のスキルを使用してくるように思えます。

次に攻略と言うか戦術です。ソロあるいは少人数時と、大人数時で分けてみたいと思います。

A.ソロ、少人数時
まずは辛いであろう少人数(5人くらいまで)、ソロの場合。
基本的には、パッシブ状態のワームにはミルを当て、突進を誘発させてアクティブにします
これをやらないと、負傷率の高いアタックで削られ全滅、なんて事になりかねません。と言うか高確率でそうなります。
ワームの正面に立つのを止めて、背後からミル→ミル無敵時間で突進を抜けたら再度ミルで引き戻し。そこからスマッシュ>スマッシュ>2打(1打)がワンコンボになります。
詳しくは最下部の動画を観て下さい。
なお、ペットはしまっておいて必要な時だけ呼び出すようにすると被害も減ります。

パッシブ状態のワームにミルを当ててICが来ても、高確率でその後突進に移行しますが、もし移行しなかった場合でも再度ミル出来ることがあります。ので、突進を誘発できるまでひたすらミルしましょう。
これの応用で、突進は障害物を越えられないことを逆手にとってワームと障害物の間でひたすらミルという手段も有りますが、ダメージ的には上記のコンボループの方が見込めますし、失敗する可能性も有りますのであまり過信しない方がいいかもしれません。
ただ、近場に障害物があるといざと言う時に隠れられるので、意識して戦ってみてもいいかと思います。

次に、突進は誘発できたが往復させようとしてIC発動されてしまった場合。
対策としては
1.ディフェンス
2.死んだフリ
3.馬でタゲが切れるまで逃げる

ディフェンスで半分以上HPを残せるなら、一番お勧めなのがディフェンスです。
ICをディフェンスしたら高確率で突進が来ますので、それを食らってデッドリーで生き残れればミルで往復を狙えます。そのミルで再度ICに来られた時は、2や3に移行するかPOTを使って凌ぎましょう。

死んだフリは、多少時間がかかる上に突進を半ば強制的に食らってしまい、かつ往復を狙えない(死んだフリに攻撃を食らうとスキル準備が出来ないため)ので、出来れば3にしましょう。間に合わなかった場合は仕方ないので、死んだフリをしつつ突進を食らって馬を召還→ワームは大概パッシブになってますので、ミル→ミルと最初からやり直して下さい。

一番安全なのが3です。とにかく直ぐに馬を呼び出して一直線に逃げてください。タゲが切れるか、ワームの突進が空ぶったら戻って最初からやりましょう。
デメリットは多少時間がかかってしまうことなので、時間が危うい時は止めた方が無難です。

ソロ時のコンボルート動画↓















B.大人数での戦闘
大体10人以上くらいの規模での戦闘について。
こちらは少人数の時と違い、フィニッシュ争奪戦になると思いますので、狙うなら短剣二刀流+サラブレッドが基本になります。

まず流れとしてのベストは
1.アクティブになったワームに対して、絶対に正面に立たないように(ベストはワームの真横より少し背後側)、馬とプレイヤーをなるべく密着させて攻撃する
2.ワームが突進したら、即馬に乗って追いかける。この時はワームの進行方向と平行に移動し、同じ位置取りを心がける

この繰り返しが出来れば無傷で乗り越えることも可能ですが、如何せん相手も突進だけ使ってくる訳ではありません。
特に、今のワームはミルで行動を制限しないと、パターン外の行動をより多く使ってくるようになっています。

まずIC。これは自分が攻撃できなくなるのですぐわかるでしょう。
ICに移行したらすぐ馬に乗り、誰をターゲットしているかを見極めてください。自分にターゲットが来ているのであればそのまま馬で逃げてもいいですし、時間がないのであればあえて食らってしまうのも手です。
逃げた場合、ターゲットが切れたらワームは大概パッシブになりますので、他キャラが殴れる状態になります。
殆どの場合は、最初に殴った他キャラにターゲットを移してアタック突進やディフェンス、IC等を決めてくるのですが、手数を極限まで稼ぎたいのなら、逃げるではなく立ち向かうを選んでみるのも一つの選択です。
立ち向かえば、ワームの突進がどちらの方向に行っても馬か自分が死なない限り上記のベストな流れに持っていけるためです。

次にディフェンス。この状態に攻撃すると大惨事になる可能性が高いです。
その場のアタックを繰り返し、周りを薙ぎ払っていく状態になりやすいので、出来ればミルしたいところですがそうもいかない場合は死んだ気になってそのままアタックするか一歩引いて馬だけに殴らせるか…厄介ですね。
どうしようもない部分なので、ここはその場の判断が重要でしょうか。

基本的に大人数の戦闘では、如何に死なずに手数を稼げるかという事が第一になります。


ウィンドミル後の行動
縦列:ミルを当てた時のワームの状態とクリティカルの有無
横列:ワームの取った行動
通常時突進IC
パッシブ2411
アクティブ3024
パッシブ(クリ)10
アクティブ(クリ)22
パラディン突進IC
パッシブ11
アクティブ12
パッシブ(クリ)00
アクティブ(クリ)01



サンプル数が少ないので何とも言えませんが、往復を狙うにはちょっと厳しい数値となりました。
クリを最小限に抑えているためクリのサンプルが上手く取れないのですが、もしこんなデータをお持ちの方はご一報下されば反映させて行きたいと思います。

情報源:ケルラベースキャンプ ニッカ(近所の噂)、エトゥナ(近所の噂)
経験値:100,000(400%)+戦闘参加1,000〜
探検経験値:10,000+戦闘参加100〜
スケッチ探検経験値:500


posted by 王子師 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ

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