2006年01月02日

Mabinogi Data01 イリア巨大ボス

知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね。
ってな感じで、100回記念としてここでイリア巨大ボスのフィニッシュをみんなで取ろう見たいな企画を。いろいろなところからの情報を集めてみて、自分なりに検証した結果です。
人間やはり報われないとやる気が起きませんよね。
 
イリアボスのフィニッシュを自力で取れている方は、これ以上読む必要はありませんよ。
これを書くことでライバルが増えることは重々承知。フィニッシュが取れない寂しさ等は自分も良く味わっているからです。
 
まぁ、これみてやってフィニッシュ取れなかったよ!とかそういう苦情は勘弁してもらいたいですがw
日々精進あるのみです。自分もまだ確立してませんから。
 
フィニッシュまでの道のり 

まず、2人以上のPTを組もう。出来れば一人がPT羽で復活係を担当できればベスト。
ワームはまた別として、ドラゴンはソロだとかなり苦しい戦いになる。
ソロと(連携の取れた)PTが一緒に戦えば、99%PTが勝つはず。


事前にPT羽は用意しておこう
PT羽は事前に用意。上SSは事後ですがw
ちなみに10枚使っている状態。3つずつウィンドウが重なっています。

基本的には短剣二刀流でのアタック+サラブレッドでのアタック。
ファーストアタックは出来るだけ馬に取らせ、自分は後から馬とズレて行ったほうが良い。
馬がアタックし始めたら、常にボスを右クリックして「ペットに攻撃させる」を続ける。
サラブレッドのAIは、「ペットに攻撃させる」命令をした場合、攻撃目標が攻撃できる状態にある時はほぼ100%「直線で敵に向かっていくアタック」になる。
だが、そのまま放置するとやはりペット、アタック2打→FB、周りを徘徊など不可解な行動を取り始める。
そこで、そうならないように常に右クリックで命令をしていくのだ。
そしてドラゴンやサンドワームなどの巨大ボスは、ノックバックやダウンが一切ないため、アタック>アタック>(命令)>アタック>アタック…とHSが発動されない限り延々とアタックをし続けられる可能性が高い。
それに加えて足が速いために、ボスでのサラブレッドは必須といっていいだろう。 

次に、ボスもただの的ではない。攻撃もするしスキルも使う。
ボスの攻撃中はほとんどがこちらが攻撃できない状態であるため、その際の馬の行動としては
・ディフェンス
・いななき(アタック準備)
・FB
などである。このうち、ディフェンスは右クリック命令でキャンセルできるのだが、FBは右クリック攻撃命令で解除できず、そのまま詠唱を続けてしまう。
これを解除できるのは、他の口頭命令「back!」「def!」「sh!」等である。
口頭命令でも、次の右クリック命令でキャンセルできるスキルを命令しなければ意味がない。
厳密には、FBは敵を攻撃できない状況で詠唱が完了すると右クリック命令でキャンセルできるようなので、FBはそこまで気にする必要はない。


次に、ペットが攻撃を食らったとき。
馬が攻撃を食らいダウンすると、100%近い確率でディフェンスもしくはカウンターを発動する。
ディフェンスは先述した通り、右クリック命令でキャンセルできるので問題はない。
この時一番問題なのは、カウンター。カウンターは当然ボスには通じない上に、待機時間も長く右クリック命令でキャンセルできない。
口頭命令で他のスキルを使うように命じなければ延々と無意味なカウンター待機状態に陥ってしまう。
唯一の利点は、馬に乗り込みやすいということだけだ。これはワーム戦以外ではそれほど重要ではないので基本的にカウンターは口頭命令でキャンセルすること。

 
もし死んでしまった場合、即座にESCキー連打でウィンドウを出し、その場で復活しよう。
ナオで復活するのは出来るだけ避けたい。

サンドワーム編
スキル使用条件:
ウィンドミル(クリティカル無し)
他ランダム?

スキル:
突進(一定距離前進 範囲:ワーム前方距離約2000〜2500?*ワーム横幅)
無敵アタック(ターゲットまで無敵判定、一定時間で解除、高確率で突進に派生)
アタック(範囲内のPCにダメージ 範囲:前方扇形 中確率で突進に派生)
ディフェンス(高確率で無敵アタック、アタック及び突進に派生)

ワーム突進後は、ペットに追いかけさせるよりは「back!」で戻して乗って行った方が手数も多く被害は少なくて済む。その際の位置取りはワームの横腹付近で。
ただし、馬に乗る際の位置ズレによる騒音には注意。「back!」で戻したときは、自動戦闘を一旦解き馬に乗り切るモーションが見えてから移動するといい。
自分的には、「back!」で戻すと乗れなかった場合に馬が勝手にワームに向かって行ってしまうので逆にここで「cnt!」を使えないか試してみたいのだが…なかなかうまくいかない。

それと、「支援!」を使う手もある。ワームの突進後「支援!」で呼び戻し、移動後ワームを攻撃する時に「戦え!」で共闘モードに変える。その繰り返しだ。こちらの方が楽かもしれない。
ただし、「支援!」ではスキルのキャンセルが出来ないので注意。

*11/13追記
何か使える命令語がないか思索してみたところ、自分的には「aid!」が良かったと思う。
「aid!」命令後は、馬が自分の場所に寄ってくる、そして馬のスキルを解除できる。かつ治療準備が入るため、「back!」の時のように乗れなかった場合ワームに勝手に向かって行くことはまずなくなる。位置ズレもしにくいと感じたし、これを使ってみてはどうだろうか?もしこれを読んで使ってみて、「back!」などよりも使いやすいと感じたらちょっと教えてください。検証例が足りないもので…。

出来るだけ前方に立つのは避けたいが、止むを得ない時は前方45度付近でアタック範囲ギリギリに立って攻撃すればワームのアタックは当たらない。
目安としては、ワームをロックした赤い輪の外側。それより内はアタックを喰らってしまう。

この位の位置ガベスト
基本的には死なずに終われる事はないと思っていい。

 
プレインドラゴン編

スキル:
突進(一定距離前進 範囲:前方距離約2000?*プレイン横幅)
尻尾(一定範囲攻撃 範囲小)
石化ブレス(ターゲット周辺に石化効果のブレス攻撃 ダメージ1 範囲中)
ファイアブレス(上空に飛び上がった後、ターゲットPC周辺にFBL 範囲大)

HSと石化ブレスがあり、戦闘時間も短めなのでかなり運に左右されやすい(気がする)。
出来ればプレインの目の前での攻撃は避けたいところだが、迂回して
石化させられたりするとかなりしょんぼりなので基本的にはまっすぐ向かっていく。
石化ブレスの範囲でブレスを吐かれたら、すぐに突進の範囲外をクリックしよう。
うまくいけば移動したことになり、突進を回避できる。馬が石化させられてるかどうかは確認し辛いので、右クリック命令は自分が石化しているときも絶え間なく行おう。

被突進後のペットの行動に気をつけながら、POTを飲み、ひたすら追いかけて殴る。
ファイアブレスで飛び上がった後は、すぐに弓に持ち替えてAR、もしくはレンジアタック。
tabで持ち替え→ターゲット→レンジ準備、照準中に手動戦闘に切り替え→撃つ
その前の攻撃をHSで止められているとスムーズに持ち替えが出来ないので、落ち着いて確認しよう。
手動戦闘にするのは、手動の方が早く撃てるから。クリックしても撃てなくなったら即キャンセルして短剣に持ち替え、ちょっと離れて自動戦闘に。ブレス後はPOTを2〜3個飲む猶予はある。
クリティカルが出るとブレスを吐かずに降りてくることもあるようなので、クリティカル狙いのクロスボウか純粋に手数狙いのショートボウがいい。

レンジランク、ARランクで差がつくところなので今すぐにどうにかなるわけではないが、狙っていって損はない。
ちなみに、自分はクロスボウのレンジアタックで50〜60%を2発打つことにしている。

とにかく、どれくらい手が出せるかが勝負なので、狙えるところは全て狙おう。
最後の逃げる準備のときも、命令を忘れずに。

デザートドラゴン

プレインと一緒だが、体力が多く長期戦なのでとにかく頑張ろう。それだけw

イフリート
ここは参加してないのであまり書けません。もし考察する機会があったらやっておきます。
基本的には近接その場起き、ペット蘇生など他と変わらないハズです。弓で取ろうと思ってもなかなか難しいのではないかと。探検経験値の代わりに、通常経験値を多く消費してしまうので探検レベルを上げたい場合だけ狙うのがいいかもしれません。 
posted by 王子師 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | マビノギ

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